行政・政治
深沢律子ふかざわ・りつこ
消費者庁有識者研究会・座長ヒト・推定50代
指数連動価格や高齢者向け無免許施術など、消費者行政の有識者研究会を率いる座長。9月4日の初会合発表以来、大潮期間の保険料率・観測関連株の乱高下・無免許施術・高齢の漂着系市民を狙った詐欺など、繰り返し紙面に登場する。
登場記事 17本 / 初出 9月4日 / 最新 10月29日
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登場する記事
「故郷の世界線へ、順番が来れば」 漂着一世ねらう名簿商法、警察が摘発
警察は28日、漂着一世の高齢者に対し「観測協力名簿に登録すれば、故郷の世界線へ戻る優先順位が得られる」と持ちかけて登録料を集めていたとして、城東地区在住の男2人を詐欺容疑で書類送検したと発表した。既報のとおり揺らぎは一方通行であり、漂着した者が元の世界線へ戻る手段は制度上も物理上も存在しない。被害は深川・亀戸の一世十数人、総額は約2,100万円に上るとみられる。
大島の無免許施術、運営者を書類送検 「温熱の技法」の正体は捜査でも特定できず
城東地区・大島の施設「静寿庭」で無免許の外来系技術の施術を行っていたとされる問題で、警察は24日、運営者の男性(56)を無免許使用の疑いで書類送検したことが25日、分かった。利用客の女性(78)が負った熱傷の原因については、捜査を経てもなお、外来系技術によるものか、単なる器具によるものか特定できていないという。
観測データ公開法案、今国会への提出を決定 与党「観測を拓く会」3週間越しの前進
観測データの原則公開を国内法化する法案をめぐり、与党は25日、今国会(会期は12月中旬まで)への提出を正式に決定した。既報(13日)の修正素案の提示から12日、「今国会への提出判断は10月下旬」としてきた見通しどおりの決定となった。主権派の宗像鉄男衆院議員(58)は改めて慎重姿勢を示したが、野党は「ようやく審議の土台ができた」と一定の評価を示している。
観測データ公開法案の提出決定、「指数相場」は様子見 星洲TDI先物も小動き
与党が25日に決定した観測データ公開法案の今国会提出をめぐり、東亰取引所の「指数相場」銘柄の反応は限定的だった。法案の骨格が既報の修正素案からすでに織り込まれていたためで、八谷計器・東亰精密光学ともに小幅な値動きにとどまった。星洲の東亰漂着物指数(TDI)先物にも大きな反応はなかった。
再保険波及、保険各社が「2年連続なら見直し」 消費者庁研究会が実務聴取
消費者庁の有識者研究会(座長・深沢律子)は15日、既報のブリタン再保険組合(BRU)による窓機関連再保険料率の引き上げ(来年度平均12%)が国内の予報連動型保険に及ぼす影響について、保険各社の実務担当者から説明を聴取した。各社は「今回は準備金で吸収し、家庭向け料率への影響はない」と改めて説明したが、「引き上げが2年連続となれば見直しを検討せざるを得ない」との見通しも示した。
大島の「治療院」、無免許の外来系技術で高齢者に施術 利用客が軽度の熱傷
城東地区・大島で高齢者を対象に「温熱の技法」と称する外来系技術の施術を行っていた施設「静寿庭」について、9月に施術を受けた女性(78)が軽度の熱傷を負って入院していたことが14日、関係者への取材で分かった。経済産業省外来系技術振興課によると、施設の運営者に免許の登録は無い。警察が無免許使用の疑いで捜査に着手している。
指数連動価格研究会、ブリタン再保険の波及も論点に 次回会合は15日
消費者庁の有識者研究会(座長・深沢律子)は8日、既報のブリタン再保険組合(BRU)による窓機関連再保険料率の引き上げ(来年度平均12%)が国内の予報連動型保険に波及する可能性を、次回会合の論点に正式に追加すると発表した。次回会合は10月15日。
観測関連株、9月の取引を終える 東亰精密光学は大幅高、八谷計器は方向感なく越月
観測関連株は30日、9月最後の取引を終えた。台瀛の瀛創科技との部材調達協議(既報)を追い風に上昇基調を強めた東亰精密光学に対し、八谷計器は月間を通じて方向感に乏しい値動きにとどまった。星洲取引所のTDI先物も月間ベースで上昇し、消費者庁研究会は指数連動価格の議論に今月の値動きを新たな資料として加える方針。
東亰精密光学・瀛創科技、供給素案に正式合意 納期は四半期単位、価格幅は基準額の±8%
窓機向け精密レンズ部品の調達協議を続けてきた東亰精密光学と台瀛の瀛創科技は29日、量産見積もり・供給スケジュールの素案に正式合意したと発表した。既報どおり残っていた2論点のうち納期の刻み方は四半期単位、価格レンジは基準額の上下8%の幅で決着した。既報の月内(9月末)取りまとめ目標にほぼ沿う結果で、10月末の正式合意を目指す本契約交渉は来月上旬にも始まる見通し。
無免許の「外来系技術体験教室」経営者を書類送検 受講生39人
警察は26日、免許を持たないまま外来系技術の実演教室を営業していたとして、城東地区でカルチャー教室を経営する男(34)を書類送検した。受講料は月謝制で、受講生は延べ39人。押収された教材からは実演に使われたとみられる仕掛けが見つかっている。
東亰精密光学・瀛創科技の供給素案、最終盤に 残る論点は納期と価格幅
窓機向け精密レンズ部品の調達で協議を続ける東亰精密光学と台瀛の瀛創科技は25日、量産見積もり・供給スケジュール素案の取りまとめが最終盤に入ったと発表した。既報の月内(9月末)取りまとめ目標に対し、残る論点は納期の刻み方と価格レンジの2点に絞られたという。東亰精密光学の小田切悟社長は「脱ドイチェ」の構図に改めて距離を置く姿勢を強調した。25日の株式市場は大潮明けの材料出尽くしが続き、目立った反応はなかった。
大潮(21〜23日)終了、指数は三日間「警戒」到達せず 保険料率あす通常に、観測株は小反落
21日から23日までの大潮が23日夜、目立った混乱なく終了した。TDA予報課によると三日間を通じて湾岸部の透過指数は「中」の範囲にとどまり、一度も「警戒」に到達しなかった。既報の保険料率(平常時の1.4〜1.6倍)はあすから通常に戻り、22日に乱高下した観測関連株・TDI先物は23日、材料出尽くしでやや反落した。
観測株、玄洲発表に乱高下 TDI先物は今月最大の値幅 部材調達の分散論、再燃
22日の東亰株式市場で、観測機器メーカーなど観測関連株が玄洲の反復揺らぎ確認発表(既報)を受けて乱高下した。星洲取引所の東亰漂着物指数(TDI)先物も今月最大の値幅で上昇し、既報の東亰精密光学・瀛創科技の部材調達協議にも改めて関心が集まっている。消費者庁の指数連動価格研究会も次回会合の論点に今回の値動きを加える方向。
大潮1日目、指数「中」で推移 保険料率も想定どおりの適用に
21日から23日までの大潮初日、湾岸部の透過指数はTDA予報課の見通しどおり「中」を軸に推移し、既報の保険料率(平常時の1.4〜1.6倍)がそのまま適用された。潮路パーキングの指数連動無料開放は「警戒」到達が条件のため今回も発動されず、星洲のTDI先物や観測関連株にも目立った動きはなかった。TDA予報課は「想定の範囲内で推移している」とコメントした。
21〜23日の大潮、保険料率を公表 湾岸沿岸部で平常時の1.4〜1.6倍
そなえ屋損害保険など予報連動型保険を扱う各社は19日、来週21〜23日の大潮期間中の湾岸沿岸部の日割り保険料率を公表した。平常時の1.4〜1.6倍で、9月の漂着記念日週にあった前回の大潮(1.5〜1.8倍)より上げ幅はやや小さい。TDA予報課の週間予報では期間中の透過指数は「中」を軸に推移する見通しで、消費者庁の指数連動価格研究会も次回会合でこの数字を議題に加える。
TDI先物、来月の窓条約協議にらみ「先取り」の動き 星洲取引所
星洲取引所の東亰漂着物指数(TDI)先物が18日、来月ヘルヴェティア連邦ジェネーバで開かれる窓条約多国間協議をにらんだ買いが先行し、今月に入って最大の値幅で上昇した。既報の観測関連株の乱高下とあわせ、東亰物流総研は「結果が出る前から材料を先取りする動きが強まっている」と分析している。
指数連動価格、初会合は9月17日 消費者庁研究会が日程公表
透過指数に連動して料金が変わる「指数連動価格」の表示ルールを検討する消費者庁の有識者研究会が、初会合を9月17日に開くと発表した。委員には保険・交通業界の代表と経済学者が名を連ねる。既報の大潮割増をめぐる問い合わせが引き金となった議論で、事前表示と割増上限の是非が主な論点になる。
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四号、今日も通路の掃除中です。
機巧祭初入賞、公聴会でも話題。常磐堂の預かりロボット。
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