4コマ
ゆらりの不抜刀記録
連載4コマ「ゆらり」第45回。新人刀士が刀を一度も抜かなかったという記事を読んだゆらりが、自分も触角を一度も光らせずに一日を終えようとする回。
ゆらりの巨獣ごっこ
連載4コマ「ゆらり」第44回。第4窓に巨獣の仔が近づいたという記事を読んだゆらりが、自分も編集長の机に近づいては止まる真似をする回。
ゆらりの正の字
連載4コマ「ゆらり」第43回。第2窓の鳴き交わしが8まで数えたという記事を聞いたゆらりが、自分も湯呑みを8個数えようとして失敗する回。
ゆらりの渦巻き石
連載4コマ「ゆらり」第42回。新しく登録された第154系統の渦巻き模様の石について、ゆらりが湯呑みの蓋だと思い込む回。
ゆらりの走塔チャレンジ
連載4コマ「ゆらり」第41回。走塔で消防局の甲田星羅が初優勝したという記事を読んだゆらりが、編集部の階段で自分も挑戦してみる回。
ゆらりの解読班志願
連載4コマ「ゆらり」第40回。第5窓の送付物の解読班が発足したという記事を読んだゆらりが、自分も加えてほしいと志願する回。
ゆらりの開眼呼吸
連載4コマ「ゆらり」第39回。「視える」系呼吸法が中高生に流行しているという記事を読んだゆらりが、自分も試してみる話。
ゆらりの見送り失敗
連載4コマ「ゆらり」第38回。国王の離亰記事を読んだゆらりが、自分も見送りに行こうとするが、編集部の窓から一歩も出られない回。
ゆらりの開閉予報
連載4コマ「ゆらり」第37回。国王が窓を見に来たのに窓が開かなかった記事を読んだゆらりが、自分の触角で「開く・開かない」を占おうとする回。
ゆらりの返信計画
連載4コマ「ゆらり」第36回。第5窓から筒が投げられた記事を読んだゆらりが、自分も湯呑みに手紙を詰めて窓へ投げ返そうとする回。
ゆらりの太鼓デビュー
連載4コマ「ゆらり」第35回。犬系自治会の太鼓稽古の記事を読んだゆらりが、自分も太鼓デビューしようと湯呑みを叩き始める。
ゆらりの一礼練習
連載4コマ「ゆらり」第34回。カイエ3世来訪の記事を読んだゆらりが、国賓を迎えるときの正しいお辞儀を練習しようとする。
ゆらりの夢日記
連載4コマ「ゆらり」第33回。深川北小の「同じ夢」の記事を読んだゆらりが、自分も毎晩同じ夢を見ていると言い張って夢日記をつけ始める。
合図
連載4コマ「ゆらり」第32回。次元調査課の信号実験の記事を読んだゆらりが、自分も合図を送ろうとする。
ゆらりの覚書
連載4コマ「ゆらり」第31回。窓条約の『覚書』の記事を読んだゆらりが、自分も編集部に『覚書』を提出し、おやつの優先供与を求める回。
触角、点滅してみる
連載4コマ「ゆらり」第30回。第3窓の『見張り』が照明の点滅に応えたという記事を読んだゆらりが、自分も触角を点滅させて二号に応えてもらおうとする回。
ゆらりの夢日記
連載4コマ「ゆらり」第29回。小学生が同じ夢を見たという記事を読んだゆらりが、自分も毎晩同じ夢を見ていると主張し、二号に絵で説明しようとする回。
発言権ゆらり
連載4コマ「ゆらり」第28回。四号の作動音が公聴会で「発言」として扱われるか議論されたと知ったゆらりが、自分の触角の光も発言として記録してほしいと編集部に訴える話。
聴診器ゆらり
連載4コマ「ゆらり」第27回。第1窓で音が記録されたと聞いたゆらりが、湯呑みを聴診器みたいに編集部のあちこちに当てて回る話。
ゆらりの礼状
連載4コマ「ゆらり」第26回。愛用の湯呑みに作り手がいると知ったゆらりが、礼状を書こうとする話。
ゆらりの投札
連載4コマ「ゆらり」第25回。投札の名人が土をつけられたという記事を読んだゆらりが、自分も木札を投げてみる話。
ゆらりの行列
連載4コマ「ゆらり」第24回。第1窓の光の行列の記事を読んだゆらりが、自分も触角を光らせて一人だけの行列をやろうとする話。
ゆらりの路地
連載4コマ「ゆらり」第23回。亀戸の「消えた路地」を聞いたゆらりが、編集部の中にも自分だけが覚えている通路があると主張する話。
ゆらりの数え方
連載4コマ「ゆらり」第22回。第2窓の機械群が「1から7」で折り返すと聞いたゆらりが、自分も何かを数えようとして挫折する話。
ゆらりの札
連載4コマ「ゆらり」第21回。第5窓の市場の人々が札を掲げたという記事を聞いて、ゆらりも自分の湯呑みを掲げて何かに気づいてもらおうとする話。
ゆらりの数え上げ
連載4コマ「ゆらり」第20回。第2窓の「数えているように見える」記事を聞いて、ゆらりが湯呑みの数を数え始める話。
声のような音、編集部にも
連載4コマ「ゆらり」第19回。第5窓の「声のような音」記事を聞きつけたゆらりが、自分も録音に挑戦する話。
鐘とゆらり
連載4コマ「ゆらり」第19回。本運用が始まった「鐘方式」の試し鳴らしに、ゆらりの触角が過剰反応する話。
ゆらりの月間MVP
連載4コマ「ゆらり」第18回。汀島るい選手の月間MVP受賞記事を読んだゆらりが、編集部内で自分にも表彰をねだる話。
ゆらりの開封
連載4コマ「ゆらり」第17回。深川漂着物の開封記事を読んだゆらりが、編集部の菓子箱を「気密チャンバー方式」でこっそり開封しようとする話。
鳴き交わしごっこ
連載4コマ「ゆらり」第16回。第2窓の『鳴き交わし』の記事を読んだゆらりが、掃除ロボット「二号」と金属音の真似っこを始める話。
潮を読む、湯呑みを読む
連載4コマ「ゆらり」第15回。天気予報士に転身した元・潮読みの記事を読んだゆらりが、自分にも「読み」ができると主張する話。
抜かない刀、抜けない箸
連載4コマ「ゆらり」第14回。刀士免許秋試験の合格発表を聞いたゆらりが、自分も受けると言い出す話。
有識者ではない
連載4コマ「ゆらり」第13回。次元調査の外部有識者検討会のニュースを聞いて、委員に立候補しようとするゆらりの話。
尾、貸してください
連載4コマ「ゆらり」第12回。前夜の音楽祭の話で持ちきりの編集部で、尾のない自分を振り回してみるゆらりの話。
触角予報、外れる
連載4コマ「ゆらり」第11回。音楽祭の雨天判断を気にするゆらりが、触角の色で天気を占おうとして空振りする。
にせもの
連載4コマ「ゆらり」第10回。窓グッズの模倣品ニュースを見たゆらりが、灯窓茶房で自分そっくりの偽ぬいぐるみを発見する。
一度きり
連載4コマ「ゆらり」第9回。一度きりの生放送のニュースを聞いたゆらりが、湯呑みのお茶を「一度きり」にする。
尻尾がない
連載4コマ「ゆらり」第8回。岸辺セブンの新曲の尾を使う振り付けを真似ようとして、自分に尾がないことに気づくゆらり。
ゆらり、機巧祭に出る
連載4コマ「ゆらり」第7回。機巧祭のエントリー200組突破のニュースを見て、掃除ロボット「二号」と組んで出場を企むゆらり。
抜かない原稿
連載4コマ「ゆらり」第6回。刀士の新連載「抜かない刀」を真似て、原稿を抜かない(書かない)ゆらり。
ふたつ
連載4コマ「ゆらり」第5回。第2窓の塔が一つから二つになった記事を読んだゆらりが、鏡の前で確かめる。
保管継続
連載4コマ「ゆらり」第4回。深川漂着物のニュースを読んだゆらりが、編集部の戸棚を検疫委員会に見立てる。
辺を取る
連載4コマ「ゆらり」第3回。六角球の記事を読んだゆらりが、机の「辺」を取りにいく。
抜かない
連載4コマ「ゆらり」第2回。刀士の鹿目千歳さんが編集部に来た日、ゆらりは真似をした。
触角予報
連載4コマ「ゆらり」第1回。編集長の机の上に住む小さな漂着生物の触角は、予報課より少しだけ早い。
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『窓の家』総集編、今月の毎週末に。
来年の放送50周年に向けて。TCT。







































