潮を読む、湯呑みを読む

連載4コマ「ゆらり」第15回。天気予報士に転身した元・潮読みの記事を読んだゆらりが、自分にも「読み」ができると主張する話。
1コマ目: 汐入「潮読みから予報士だって。すごいでしょ」 2コマ目: (ゆらり、自分の触角を指してどうだと言いたげ) 3コマ目: 権田原「お前が読んでるのは揺らぎじゃなくて気圧だろう」 4コマ目: 汐入「気圧読みも立派な仕事よ」
4コマ

連載4コマ「ゆらり」第15回。天気予報士に転身した元・潮読みの記事を読んだゆらりが、自分にも「読み」ができると主張する話。
1コマ目: 汐入「潮読みから予報士だって。すごいでしょ」 2コマ目: (ゆらり、自分の触角を指してどうだと言いたげ) 3コマ目: 権田原「お前が読んでるのは揺らぎじゃなくて気圧だろう」 4コマ目: 汐入「気圧読みも立派な仕事よ」
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投札、見学は毎週稽古日に。
潮見橋商店街投札会。名人の技、間近で。
潮送り競技・砂町漕艇部で二十年近く「潮読み」を務めてきた波多野汐路(はたの・しおじ、52)が、湾岸テレビ(BTV)の朝の情報番組で天気予報コーナーを担当するようになって半年が経った。潮の満ち引きを読んで出発時刻を決める仕事から、翌日の天気を読む仕事へ。畑違いに見える転身の裏には、TDA予報課との縁があった。
連載4コマ「ゆらり」第14回。刀士免許秋試験の合格発表を聞いたゆらりが、自分も受けると言い出す話。