尾、貸してください

連載4コマ「ゆらり」第12回。前夜の音楽祭の話で持ちきりの編集部で、尾のない自分を振り回してみるゆらりの話。
1コマ目: 汐入「岸辺セブンの尾、生で見たらすごかった」 2コマ目: (ゆらり、体ごと左右に振ってみる) 3コマ目: 権田原「お前には、そもそも尾がない」 4コマ目: ゆらり「(……触角だけで我慢する)」
4コマ

連載4コマ「ゆらり」第12回。前夜の音楽祭の話で持ちきりの編集部で、尾のない自分を振り回してみるゆらりの話。
1コマ目: 汐入「岸辺セブンの尾、生で見たらすごかった」 2コマ目: (ゆらり、体ごと左右に振ってみる) 3コマ目: 権田原「お前には、そもそも尾がない」 4コマ目: ゆらり「(……触角だけで我慢する)」
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三氏族秋祭りへ、太鼓稽古見学受付中。
深川・亀戸の各会館で。来年開催、演目名は公募予定。
音楽祭「岸辺の歌」が23日夜、岸浜公園で初めて屋外開催された。既報の白瀬ユキによる「岸の子守唄」公式カバー生披露、岸辺セブンの新曲「灯りの先に」尾を使う振り付け完成披露、柳亭岸八の新作落語「窓芸」初演の三つがそろい踏み。動員は主催の潮騒レコード発表で約5300人と、前年推計の3倍超。降水確率20%の予報だったが開演から閉演まで雨は降らず、最前列には既報どおり岸谷タネさん(101)が「聴く係」として招かれた。
連載4コマ「ゆらり」第11回。音楽祭の雨天判断を気にするゆらりが、触角の色で天気を占おうとして空振りする。