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スポーツ

鹿目千歳

刀士・鹿目流当主41歳

鹿目流の当主。連載コラム「抜かない刀」の書き手。

登場記事 16本 / 初出 9月9日 / 最新 10月29日

登場する記事

  • スポーツ

    士道剣技「秋の五番勝負」最終第5節、11月15日に亀戸で

    東亰刀士会は29日、既報(23日)で「11月上旬の見通し」としていた「秋の五番勝負」最終第5節の開催日を11月15日、亀戸の壁面近くの道場に確定したと発表した。11月8日の第4節で尾張との再戦を終えたあと中1週での開催となる。

  • 社会

    新人刀士・誉田舞、第5窓の窓室警備に初めて立つ 「抜かないことも、仕事だと分かった」

    既報(9月26日)の刀士免許秋試験で、鹿目流・水無瀬流・氷室流いずれの家系にも連ならない初めての合格者として話題になった誉田舞(23)が、28日夜、亀戸・第三鑑定センター裏の第5定常窓「剣の国」の窓室警備に、研修として初めて立った。窓漂着物の解読班(既報24日)が分析を続ける現場でもあり、刀は一度も鞘から出なかった。「抜かないことも、仕事だと分かった」と振り返る。

  • スポーツ

    士道剣技「秋の五番勝負」第4節、11月8日に尾張との再戦 鹿目千歳「出るからには勝ちにいく」

    刀士の都市対抗戦「秋の五番勝負」の第4節が11月8日、尾張武道館で開かれることが23日、日ノ國刀士会の発表で決まった。既報(18日)の第3節で北都にホームで敗れ連勝が止まった東亰刀士会は、通算2勝1敗で尾張との再戦に臨む。当主の鹿目千歳(41)は「出るからには勝ちにいく」と短く語った。

  • スポーツ

    士道剣技「秋の五番勝負」第3節、北都が雪辱 東亰の連勝止まる

    士道剣技「秋の五番勝負」第3節が18日、北都の氷室流本部道場で行われ、北都刀士会が東亰刀士会を3対2で下した。開幕戦(3日)で東亰に敗れた北都が、ホームで雪辱を果たす形。東亰は開幕からの2連勝が止まったが、水無瀬弦(22)は個人としては3戦連続の白星を挙げた。

  • スポーツ

    士道剣技「秋の五番勝負」第3節、18日に北都刀士会と雪辱戦

    東亰刀士会は16日、士道剣技「秋の五番勝負」第3節の開催を発表した。18日、北都の氷室流本部道場で、開幕戦(3日)で3対2で下した北都刀士会(氷室流)との再戦となる。開幕から2連勝中の東亰は、都市対抗デビューを飾った水無瀬弦(22)が3戦連勝を狙う。

  • 連載

    抜かない刀:雪辱という言葉

    刀士・鹿目千歳の連載コラム第3回。18日の北都戦を前に、「雪辱」という言葉をめぐって思うこと。

  • スポーツ

    士道剣技「秋の五番勝負」第2節、東亰が尾張を3対2で下す 水無瀬弦、地元で2戦2勝

    刀士の都市対抗戦「秋の五番勝負」第2節が10日、京橋の水無瀬流本部道場で行われ、東亰刀士会が初参戦の尾張刀士会(沢井流)を3対2で下した。水無瀬流の若手・水無瀬弦(22)は地元の道場でこの日も白星を挙げ、開幕戦(既報)に続く2戦2勝。大将戦は鹿目流当主・鹿目千歳(41)が、抜刀せず見切りで勝負を決めた。

  • スポーツ

    士道剣技「秋の五番勝負」開幕、水無瀬弦が初陣白星 機巧祭は常磐堂が初入賞

    刀士の都市対抗戦「秋の五番勝負」が3日、亀戸武道館で開幕した。都市対抗デビューとなった水無瀬流の水無瀬弦(22)が初戦を白星で飾り、東亰刀士会は北都刀士会(氷室流)を3対2で下した。あすと公言していた鹿目流当主・鹿目千歳(41)は「出ない」としていた大将戦に結局出場し、抜刀せず一本を決めた。同日4日には機巧走の年間最大行事「機巧祭」が京橋本社ビルで開かれ、永代預かり業・常磐堂の預かりロボット「四号」と人間パートナー・沖田大和(24)が過去2回の中位から一転、4年目で初の入賞を果たした。

  • 連載

    抜かない刀:開幕前夜

    刀士・鹿目千歳の連載コラム第2回。あす開幕する「秋の五番勝負」を前に、稽古場で見た若手の緊張について。

  • スポーツ

    士道剣技、開幕1週間前で稽古を本格化 水無瀬弦「見切られない一本を」

    10月3日開幕の士道剣技「秋の五番勝負」まで1週間となった28日、東亰刀士会は亀戸の稽古場で全体稽古を本格化させた。都市対抗デビューを控える水無瀬流の若手・水無瀬弦(22)は防具の当たりを最終調整、既報どおり今季も出場する見通しの鹿目流当主・鹿目千歳(41)は若手の見取り稽古に付き合う姿が見られた。

  • 社会

    刀士免許秋試験、合格108人 倍率20.7倍 剣術の家系でない初の合格者も

    日ノ國刀士会は26日、刀剣携行特例法に基づく刀士免許秋試験の合格者を発表した。全国2,240人が受験し合格は108人、倍率20.7倍で既報の「今年も20倍超」の見通しどおりとなった。合格者の中には、鹿目流・水無瀬流・氷室流いずれの家系にも連ならない初めての合格者が含まれており、刀士会内でも話題になっている。

  • スポーツ

    士道剣技、秋の五番勝負へ始動 水無瀬弦、初の都市対抗に「勝てる気がしない」

    刀士の競技・士道剣技の都市対抗「秋の五番勝負」(10月3日開幕)に向け、東亰刀士会が21日、亀戸の稽古場で始動した。既報の合同訓練で「刀は抜かなかった回数で評価してください」と語った鹿目千歳(41)は今年も出場する見通しで、水無瀬流の若手・水無瀬弦(22)が都市対抗の舞台に初めて立つ。防具を着け、審判3人の「見切り」で勝敗が決まる競技だが、この日の稽古場に漂う緊張は、いつもの排除措置同行とは違う種類のものだった。

  • スポーツ

    壁上競走、東亰RCが優勝確定 北都に8段1連-5段3連、汀島は自己最高11段目

    壁上競走リーグの最終節・第22節は18日夜、勝点44で並んだ首位・東亰RCと2位・浪速WCがそれぞれ別会場で優勝を懸けて戦った。本拠地・亀戸第二壁面で北都を8段1連-5段3連で下した東亰RCが勝点47とし、敵地・堀川壁面で尾張に5段4連-6段3連で敗れた浪速WCの44を上回って優勝を確定させた。東亰RCの汀島るい(17)は終盤、自己最高となる11段目に到達している。

  • 連載

    抜かない刀:数える仕事

    刀士・鹿目千歳の連載コラム第1回。抜かなかった回数を数える仕事について。

  • 4コマ

    抜かない

    連載4コマ「ゆらり」第2回。刀士の鹿目千歳さんが編集部に来た日、ゆらりは真似をした。

  • 社会

    「昼の刀士、夜の監視員」 秋の合同訓練、深川の封鎖線で 鹿目千歳さん「刀は抜かなかった回数で」

    刀士会と監視業組合の秋の合同訓練が9日未明、深川2丁目の封鎖線を使って行われた。市民の口語で「侍」と「忍者」と呼ばれる二つの職能が、揺らぎ現場の夜間封鎖を想定して分業を確認した。刀士の鹿目千歳さん(41)は排除措置の同行27回で抜刀3回。「刀は、抜かなかった回数で評価してください」と話した。

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