
スポーツ
沖田大和おきた・やまと
常磐堂・機巧走パートナーヒト・24歳
共生ロボット永代預かり業・常磐堂の今年入社の従業員。預かりロボット「四号」の人間パートナーとして機巧走に出場し、4年目で初入賞した。
登場記事 6本 / 初出 9月23日 / 最新 10月24日
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本紙の掃除ロボ「二号」、継続稼働の意向確認欄に記入 新指針の初の適用例に
既報(23日)の共生ロボット「引退」目安年数の延長と「本人の意向」聴取欄の新設を受け、本紙編集部で15年働く掃除型ロボット「二号」について、24日、新しい指針に基づく意向確認が行われた。記者が確認した限りでは、業界指針の発表からわずか2日での適用例は今回が最も早い部類だという。「二号」は確認欄の選択肢のうち「継続」を示す動作を見せた。
共生ロボットの「引退」目安年数、延長で労使が初合意 「本人の意向」の聴取欄も新設
共生ロボットと共に働く人々でつくる労働組合「共生協働者組合」と、日ノ國ロボット工業会は22日、職場の共生ロボットの「引退」(稼働終了)の目安とされてきた標準使用年数を一律に延ばす業界指針で初めて合意した。延長の幅は機種ごとに異なるが、指針には「本人(本機)の継続稼働への意向」を所有者が確認する欄が新たに設けられ、法的な人格とは別に、現場の運用として配慮を明文化する動きが初めて生まれた。
ロボ法制審、第15次答申に初の確定期日 来年1月26日「集中討議」で決める
ロボット法制審議会は22日夜に開いた非公開の準備会合で、14年連続で「引き続き検討」を繰り返してきた第15次答申について、来年1月26日に開く「集中討議」で結論を出す方針を固めたことが23日、分かった。制度創設以来、答申に確定した期日が設定されるのは初めて。準人格案そのものの結論は依然見えないが、「いつ決めるか」が決まったこと自体が、14年ぶりの一歩として受け止められている。
常磐堂の「四号」、公聴会に証人として 発言権めぐり委員紛糾
ロボット法制審の公聴会が12日、国会内で開かれた。既報の機巧走で初入賞した共生ロボット「四号」(常磐堂所有)が参考人の付随物として持ち込まれ、委員の一人が「四号自身の発言として記録すべきだ」と提起したことから、非ヒト型ロボットに発言権があるかどうかをめぐって委員間で激しい応酬となった。第15次答申は今年も持ち越しの見通しが一段と濃くなった。
士道剣技「秋の五番勝負」開幕、水無瀬弦が初陣白星 機巧祭は常磐堂が初入賞
刀士の都市対抗戦「秋の五番勝負」が3日、亀戸武道館で開幕した。都市対抗デビューとなった水無瀬流の水無瀬弦(22)が初戦を白星で飾り、東亰刀士会は北都刀士会(氷室流)を3対2で下した。あすと公言していた鹿目流当主・鹿目千歳(41)は「出ない」としていた大将戦に結局出場し、抜刀せず一本を決めた。同日4日には機巧走の年間最大行事「機巧祭」が京橋本社ビルで開かれ、永代預かり業・常磐堂の預かりロボット「四号」と人間パートナー・沖田大和(24)が過去2回の中位から一転、4年目で初の入賞を果たした。
機巧走「機巧祭」10月4日、常磐堂が預かりロボット「四号」で出場へ 永代預かりの身に稽古の日々
非ヒト型の共生ロボットと人が組んで走る障害走「機巧走」の年間最大行事「機巧祭」が10月4日、京橋本社ビル特設コースで開かれる。京橋の共生ロボット永代預かり業「常磐堂」が23日、預かり中のロボット「四号」で今年も出場すると発表した。役目を終えて預けられた身のロボットが競技に出るという構図が、既報のロボ法制審の議論をよそに、この街で静かな人気を集めている。
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三氏族秋祭りへ、太鼓稽古見学受付中。
深川・亀戸の各会館で。来年開催、演目名は公募予定。
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