
海外
シグネ・ルンドクヴィスト
ノルディア連合議長ノルディア連合・61歳
北欧4国の連合を束ねる議長職3年目。就任前は環境・エネルギー担当の閣僚を長く務めた。観測データの「完全公開原則」を掲げる公開派の代表格で、10月6〜7日に来亰予定。
登場記事 8本 / 初出 10月4日 / 最新 10月15日
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窓条約、暫定合意へ 軍事転用の明文禁止が決着、同盟優先供与は別途の覚書に
外務省は15日、窓条約交渉について、窓機・定常窓関連技術の軍事転用を明文で禁止する条文で参加国の実務者間に暫定合意が成立したと発表した。既報のとおりアメリアが求めてきた同盟国への優先供与は条約本体には含めず、別途の覚書で扱うことで折り合った。6日の原案提示から9日での決着で、年内の正式調印を目指すという。
観測データ公開法案、与党修正案を国対委員長会談に正式提示
観測データの原則公開を求める与党内の法案修正議論で、呼びかけ人の三宅奏太衆院議員(44)が13日、与野党の国会対策委員長会談に修正素案を正式に提示した。柱は軍事・安全保障に直結するデータに限った非公開の例外規定の明文化と、非公開時の第三者機関への事後報告義務の2点。主権派の宗像鉄男衆院議員(58)は「拙速」と改めて批判した。
窓条約に非公開の付属書? 外務省「存在しない」、与党内から漏れた一言
既報の窓条約交渉をめぐり、同盟国への優先供与を定めた非公開の付属書が別途取りまとめられているという疑念が、与党関係者の一言をきっかけに本紙に寄せられた。外務省は「そのような文書は存在しない」と明確に否定するが、「別枠協議」という既報の表現の中身がどこまで固まっているのかは依然見えない。真偽は確認できないまま。
観測データ公開法案、与党修正素案が大詰め 「観測を拓く会」来週にも国対提示へ
与党内で観測データの原則公開を求める議員らの「観測を拓く会」(呼びかけ人・三宅奏太衆院議員)が、観測データ公開法案の修正素案の取りまとめを大詰めの段階に進めていることが8日、分かった。来週にも党内手続きを終え、国会対策委員長会談に提示する見通し。既報のノルディア連合議長の来亰(6〜7日)が、会内の作業を後押しした格好だ。
窓条約、鵜飼市長が「観測産業への配慮」要請 次元調査課との協議で「兆候」データの扱いが初の論点に
ノルディア連合議長シグネ・ルンドクヴィスト氏(61)は7日午前、鵜飼素子市長への表敬訪問、午後に次元調査課との非公式協議に臨んだ。市長は窓機関連産業が集積する都市行政の立場から、転用禁止の明文化が同産業に与える影響への配慮を文書で要請。午後の協議では、既報の第5窓「気づいている兆候」の観測データを条約の検証手続きにどう位置づけるかが、交渉の場で初めて具体的な論点として取り上げられた。
窓条約、日ノ國が明文禁止の原案を提示 ノルディア議長来亰、同盟優先供与は別途協議へ
ノルディア連合議長シグネ・ルンドクヴィスト氏(61)が6日午前、来亰した。既報のとおり外務省は前日、窓条約の軍事転用について「明示的な禁止規定を設ける方向で検討している」と述べていたが、同日午後の事務協議で、日ノ國側は検討段階から一歩進め、禁止条文の具体的な原案を文書として初めて提示した。一方、アメリアが求める「同盟国への優先供与」の扱いは原案に含めず、別途協議とする方針を明らかにした。
窓条約、外務省「軍事転用の明示禁止」検討へ ノルディア議長来亰を前に方針転換
外務省報道官は5日の定例会見で、交渉中の窓条約について「軍事転用の明示的な禁止規定を設ける方向で検討している」と述べた。既報のとおり、議長シグネ・ルンドクヴィスト氏(61)が率いるノルディア連合は、現行の国際次元境界機構(IDBO)規約にある「努力義務」止まりの転用禁止を、明文の禁止に強めるよう求めている。6日朝に来亰する同議長との協議を前に、これまで公開派と主権派の中間に立っていた日ノ國の立場が、公開派寄りに動いた格好だ。
ノルディア連合議長、6日来亰で確定 氏名を初公表
外務省は3日、既報のとおり最終調整が続いていたノルディア連合議長の来亰について、6日午前の到着で日程を確定したと発表した。あわせて議長の氏名がシグネ・ルンドクヴィスト氏(61)であることを初めて明らかにした。7日には鵜飼素子市長への表敬と、TDA次元調査課との非公式協議が予定され、窓条約交渉の行方を占う来訪として与野党の注目が集まっている。
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『窓の家』総集編、今月の毎週末に。
来年の放送50周年に向けて。TCT。
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