
スポーツ
小此木大地おこのぎ・だいち
投札・新鋭漂着二世(兎系)・23歳
今年潮見橋商店街投札会に加入した新鋭。半年で月例大会優勝に到達し、名人・沢渡権蔵の連勝を止めた。耳の良さを生かした的の読みが持ち味。
登場記事 8本 / 初出 10月9日 / 最新 10月27日
登場する記事
投札、沢渡権蔵と小此木大地 11月再戦へ稽古の積み重ね 「負けた型を、同じ型でやり返す気はない」
潮見橋商店街投札会で、名人・沢渡権蔵(77)と新鋭・小此木大地(23)が、11月の月例大会での再戦に向けた稽古を続けている。9日の月例大会決勝で小此木に敗れた沢渡は、14日の非公式稽古で一矢を返した(既報)が、以後は星取りよりも「型」の見直しに時間を割いているという。
六角球・第9節 東亰ヘクスが尾張に競り勝ち連勝8に、深川ペリカンズも2位固め
六角球リーグは25日、第9節が各地で行われた。首位の東亰ヘクスは湾岸アリーナで尾張と対戦し、5-4(1角)の接戦を制して連勝を8に伸ばした。岸浦律(24)は今節も複数辺を挙げ、連続記録を継続。2位の深川ペリカンズも浪速シックスを6-2(2角)で下し、首位との差を保ったまま今季2位の座を固めた。
六角球・第8節、東亰ヘクスが7連勝で独走 深川ペリカンズも連勝で2位固め
六角リーグ第8節が24日、各地のコートで行われた。既報(17日)の6連勝中だった東亰ヘクスは浪速シックスを6-3(1角)で下し、開幕からの連勝を7に伸ばして独走を続けた。深川ペリカンズも北都を5-2(2角)で破り、4勝1敗1分から5勝1敗1分とし、2位の座を固めた。尾張は今節試合がなかった。
機巧走「機巧祭」最終日 大学サークル混成チーム、介助0回を守り総合優勝
機巧走の10月大会「機巧祭」は21日、湾岸の特設コースで最終日の競技を行い、既報(20日)の総合首位・大学サークルの混成チームが、3日間を通じて介助0回を一度も崩さず1分35秒まで短縮し、総合優勝を果たした。介助0回のまま大会を終えたのは今大会が初めてで、主催者は「速さと丁寧さの両立を体現した3日間だった」と総括した。
投札、沢渡権蔵と小此木大地が稽古場で一局 「本番前に、もう一度」
潮見橋商店街投札会の稽古日だった14日夜、既報(9日)の月例大会決勝で敗れた名人・沢渡権蔵(77)と、勝った新鋭・小此木大地(23)が、非公式ながら久しぶりに一局を交えた。結果は3枚2升対3枚3升で小此木に一歩届かず沢渡が競り勝ったが、両者は「本番の結果には関係ない」と口をそろえた。
漫才コンビ「潮見橋」結成5年 相方ロボットと初の単独ライブへ
人間と掃除型の共生ロボットが組む珍しい漫才コンビ「潮見橋」が15日、結成5周年を記念し、来月に初の単独ライブを開く。つっこみ役の滑川大輔さん(31)は「ロボットの相方としては、うちが一番長く続いている組だと思う」と話す。
投札の沢渡権蔵、稽古を再開 「11月、もう一度やらせてもらう」
既報どおり月例大会決勝で新鋭・小此木大地(23)に敗れた投札の名人・沢渡権蔵(77)が、12日の潮見橋商店街投札会の稽古日に姿を見せ、約1週間ぶりに木札を投げた。「11月、もう一度やらせてもらう」と再戦を公言し、商店街の仲間たちから笑いと拍手が起きた。
投札、名人・沢渡権蔵に23歳が土 潮見橋商店街投札会、月例大会で世代交代の兆し
潮見橋商店街投札会は9日、月例大会の決勝で名人・沢渡権蔵さん(77)が新鋭・小此木大地さん(23、兎系二世)に3枚2升対4枚3升で敗れたと発表した。沢渡さんが協会主催の大会で敗れるのは、本紙が確認した限りここ3年で初めて。会場では静かなどよめきが起きたという。
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