速報湾岸部の透過指数、今夜も「中」続く TDAが週明けに中間報告へ
← トップへ戻る

文化

岸の子守唄、初の公開合唱へ最終リハーサル 岸浦さん「歌える者が三人、増えた」

2026年(透暦52年)8月29日 (文化部・遠野汀)

©東亰新報

半世紀ぶりに譜面化された「岸の子守唄」が、9月7日の漂着記念日の集いで初めて公の場で歌われる。29日、ハーフの中学生合唱団が採譜者の岸浦汐さん(74)を招いて最終リハーサルを行った。

岸浦さんはピアノの横に座り、発音の細部を一つずつ直した。故郷の世界線の言葉は、もう辞書がない。

「歌える者があと三人と言ったが、訂正します。今日、三十人増えた」とリハーサル後に語った。当日は市民会館で無料公開される。

広告

AD

ロボットの、その後を考える。

永代預かり・供養・記録保存。ご相談は常磐堂へ。
常磐堂ロボット永代預かり