感応開発商法に初の業務停止命令 「開眼保証」の教材業者
「呼吸法で透過感応が開眼する」とうたい高額教材を販売していた業者に対し、消費者庁は29日、感応開発商法として初の業務停止命令(6カ月)を出した。
命令を受けたのは市内の教材会社。「開眼保証」と称しながら返金に応じず、解約妨害を繰り返していたと認定された。同社の教材購入者は約8千人、うち3割が未成年とみられる。
TDAは改めて「発現条件は未解明。『開発法』に科学的根拠はない」との見解を出したが、SNS上では早くも「本物の方法は別にある」とする後継アカウントが現れている。